ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の選び方と期待できる効果

先日沖縄の市場に行った際、ドラゴンフルーツがたくさん並んでいました。
海に遊びに行く時は、いつも切ったフルーツを保冷バッグに入れて持っていくので、今回はマンゴーとドラゴンフルーツを購入しました。
でも、並んだドラゴンフルーツを見てもどれが美味しいのか選び方が分かりません。。。
調べる時間もなかったので、直感で大きくて重くてしっかりした感じのものを選びました。
結果、大正解!
お部屋のキッチンで切ってみると、とっても瑞々しい果肉でした。
やったー!!


帰ってゆっくり時間も出来たので、今後のためにピタヤ(ドラゴンフルーツ)について調べてみたので、情報をこちらのブログにも残しておこうと思います。

ピタヤって?

ピタヤとは中南米原産のサボテン科のサンカクサボテンの果実の総称です。
龍の鱗のような見た目からドラゴンフルーツとも呼ばれていて、日本ではこちらの名前の方が馴染みがあるかと思います。
また、夜に大きな花を咲かせることから「ムーンフラワー」や「夜の女王」などとも呼ばれるそうですよ。

中南米原産ですが、現在では中央アメリカのほか、ベトナムやマレーシアといった東南アジアやイスラエルなどでも栽培が盛んです。
日本には約20年前に入ってきて、その多くは沖縄で栽培されています。

大きさは10~15cmぐらいで、果肉の中にはゴマのような種子が散らばっています。果肉はやわらかくて少しサクサクした食感で、味はさっぱりとした甘さです。酸味もほとんどないので、甘さや酸味が強いものが好みの方には少し物足りない味と感じるかもしれません。
果肉がピンク色のものと白いものがありますが、白の方がよりあっさりとした味のものが多いです。

美味しいピタヤの選び方!

私も市場で、「大きいものがいいの?」「とげとげっぽいのが柔らかそうなのがいいの?」とどれがいいのか迷ってしまいました。
調べると、ピタヤは追熟しないそうです。
だから、樹上で完熟した新鮮なものが一番美味しいそうです。
それを見た目で判断するのはなかなか難しいのですが、ポイントは「水分をたっぷり含んだ重みがあるもの」、「果に張りがあって、鱗片がしなびていないもの」の2つです。
市場などで購入する機会があればチェックしてみてくださいね。

ピタヤの効能は?

数年前からハワイでアサイーボウルに続き、ピタヤボウルが流行しました。
アサイーよりも美容効果が高く、農薬をほとんど使わなくても栽培が可能、おまけに発色もビビットでかわいいという理由で健康志向な女性に人気がありますね。
そんなピタヤ、どんな効能があるのでしょう?

まずはナトリウムの排出を促すカリウムが多く含まれているので、高血圧予防やむくみの解消にも効果が期待できます。
筋肉の動きを安定させたり、神経伝達をスムーズに行う働き、そしてナトリウムとバランスを取り合うことで、体内の水分調節機能に働きかけます。
春ぐらいからむくみでお悩みの女性が多いので、とてもおすすめです。

葉酸や鉄分も含まれているので、妊婦の方や貧血気味の方にもおすすめです。
食物繊維も多く含まれており、その含有量はバナナ以上なんです!
便秘解消や便秘による肌荒れにお悩みの方にもぴったりですね。

そしてアントシアニンなどのポリフェノールを含む果実のため、抗酸化作用によるアンチエイジングをサポートする働きが期待できます。
アントシアニンは抗酸化だけでなく、目の疲れや視力低下予防にも効果的と言われているのですよ。

さらに注目なのは、レッドピタヤ(ピンクの果肉のもの)に含まれている「ベタシアニン」という色素です。
ベタシアニンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があるため、エイジングケアやダイエットに効果が期待できると言われています。
ピタヤ自体のカロリーも低いので、女性には嬉しい効果がたくさん期待できる果実ですね。

今日は私自身も気になっていた美味しいピタヤの選び方から、ピタヤについてお話しました。
ぜひ見かけたら生のピタヤも食べてみてくださいね。

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