長く笑顔で踊り続けるために

キラキラ輝く人からの刺激

先日、フラのコンペティションを見に行きました。
約6時間パイプ椅子に座って観戦してお尻が擦りむけそうでした!
でも、真摯にフラに向き合い、真剣にフラを学び、この日のために自分に出来ることを全てやってきた方々の不安と自信と覚悟と緊張をビシバシと感じることができて、たくさん良い刺激をいただきました。
やっぱり何かに向かって精一杯がんばっている姿って素敵ですね。
様々なスタイルのフラがありましたが、皆さんこの日のためにどれだけがんばってきたかと思うと、涙なしでは見られません。
特にクプナと言われる45歳以上のカテゴリーの方々に私は感動しました。
カテゴリーとしては45歳以上といっても、恐らく出場されている方々は50代~60代の方がほとんどでした。
若い子たちと違って筋力と体力が充分に必要な派手な動きはありませんが、感情表現に関しては若年層には出せないものがあります。
ソロではそのダンサーさんの人生を感じることができますし、グループでは皆さんの感情がぶわっと押し寄せてくると圧倒されるのです。
ケイキ(子供)や若いワヒネのイキイキとした美しさ、弾ける笑顔にも惹きつけられますが、こんな風になっていきたいなという姿を見せてくださるのです。

私の迷いもスッキリ

私自身、その時に迷っていることがあり、なかなか答えが出せないでいました。
そんな状態がしばらく続いていたのですが、ステージで輝く皆さんから自分の気持ちをはっきり整理するきっかけをいただく機会になりました。
自分が大切にしたい一番の想いは何か、どうして自分はそうしたいのかということを改めて考えるきっかけとなり、自分が歩みたい道やこうありたいという気持ちをはっきりとさせることが出来ました。
それはロミロミのことではないのですが、同時に私がなぜロミロミをやりたいと思ったのかにも繋がることだったので、ロミロミに対する想いも再認識することができました。

ロミロミセラピストとして

私がロミロミをやりたいと思った原点は、自分がフラを続けていく上で30代終盤から40代に入った時に、自分の体力や筋力の衰えを感じ、若いころとは違って心身ともにメンテナンスが不可欠と感じたことです。
だから、このコンペティションを見ていても、皆さんがいつまでもこんな笑顔でフラを続けていくことができるよう、しっかりとメンテナンスしながら楽しんで欲しいなと思うのです。
そして30代~40代の方には、今からしっかりメンテナンスしてそんなクプナさんを目指しましょうねと勝手に同志のような思いでいます。
これから暖かくなってきてフライベントも増えてくるので、皆さんしっかりとメンテナンスしましょう。

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