Keali’i Reichel Japan Tour 2018

先日、Keali’i Reichel Japan Tour 2018に行ってきました。
ケアリイ レイシェルは、ハワイでも日本でも大人気のハワイアンミュージシャンであり、Halau ke’alaokamaileのクムフラでもあります。
フラやハワイアン好きでない方も、以前CMで『涙そうそう』のハワイ語バージョンと聞けばなんとなく聞いたことがあるかと思います。

Ka Nohona Pili Kai

その『涙そうそう』のハワイ語バージョンは、『Ka Nohona Pili Kai』というタイトルです。
ハワイ語バージョンといっても、歌詞は『涙そうそう』をハワイ語に訳したものではなく、彼のオリジナルです。
ラジオから流れる『涙そうそう』を聞き、そのメロディーに感動して、幼い頃に過ごした海辺の家と祖母を、愛しく懐かしく思う気持ちを謳っています。
タイトルのKa Nohona Pili Kaiとは海辺の家という意味です。
日本語の歌詞は知らずに、このメロディーに歌詞をつけたとのことですが、内容は『涙そうそう』にリンクしている部分が多々あるんです。
この曲を知った時、音楽は素晴らしいなと感じると同時に、ハワイと日本の人はやはり島国同士で同じような感覚を持っているんだなあと思っていました。
ハワイの文化であるフラが日本でこんなに盛んになっているのも、やはり同じ感覚を持つ共通する部分が多いからなんだなあとも感じたのです。

ハワイと日本

今回のコンサートで、夏川りみさんがゲストで登場し、2人で『涙そうそう』と『Ka Nohona Pili Kai』を交互に歌ってくださいました。
お2人も少し緊張しながらお互いを尊重しながら歌われる姿に涙が溢れました。
さらに、もう1曲『童神~天の子守唄』を日本語でお2人で歌ってくださいました。
ケアリイ レイシェルの日本(沖縄)の文化も大切にする気持ちがそこに現れているようでとても感動しました。
その時のMCで彼は、「日本とハワイは島に住む者同士。自然を大切にする気持ちなど似ている部分が多いので、これからもそういった部分を大切に守っていきましょう。」といったことを言いました。
私たち日本人がハワイに感じていることと同じことをハワイの方も感じてくれているんだなと改めて感じて嬉しい気持ちになった夜でした。


これからも、日本とハワイの自然や文化を大切にしていきたいなと思います。
ロミロミは、ハワイの先人たちが伝えてきた文化であり治療法であり癒しの方法です。
微力ながら、そのロミロミのすばらしさを伝えていきたいなという思いもより一層強くなりました。

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