秋のお悩み『寒暖差アレルギー』

秋の天敵『寒暖差アレルギー』

だんだん朝晩が冷え込むようになりましたね。
この時期、私が困っているのは寒暖差によるアレルギー症状です。

同じお悩みの方もたくさんいらっしゃるかと思います。
中には、風邪や花粉症と勘違いしている方や、花粉症と併発という方もいらっしゃるかもしれません。

寒暖差が7℃以上になると、その気温の変化に身体がついていかず自律神経が乱れ、アレルギーを発症しやすいようです。

この時期の気温差は10℃以上ある日も多く、まさに寒暖差アレルギーを引き起こしやすい天候なんです!

寒暖差アレルギーの症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、頭痛、蕁麻疹などがあります。
また、自律神経の乱れにによって食欲が減少したり、胃腸の乱れや不眠、倦怠感などの症状を引き起こすこともあります。

私自身は、くしゃみ、鼻水、頭痛、軽い不眠という自覚症状があります。
日によっては症状が出る具合も違いますが、病院で薬を処方してもらうほどになる前に色々な対処をしています。

寒暖差アレルギーを和らげるために

寒暖差アレルギーを和らげるために、2つの大切なことがあります。

1つ目は、体を温めて冷やさないこと。

特に足が冷えないように、自宅では締め付けないような靴下を履いています。
そして、ぬるめのお風呂にゆっくりリラックスすること。

でも、実はお風呂も毎日はゆっくりできる時間を持てません。
そんな時はシャワーで済ませてしまうのですが、シャワーの時も洗面器にお湯を張って、そこに足を入れて少し温めています。

ズボラな入浴で恥ずかしいですが、その簡易足湯をするだけでも少し体がポカポカするので、シャワー派の方はぜひ試してみてください!

あとは、食事でなるべくショウガやにんにくを使ったり、普段持ち歩くお茶をショウガが入ったようなハーブティーにしています。

2つ目は、適度な運動です。

私はフラをやっているので、レッスンがない日も必ず1日に10分ぐらいは自宅で踊ります。

ですが、運動が苦手という方はストレッチをしたり、駅の階段をなるべく使うなど、ほんの少しの意識だけで違ってくるかと思います。

特にデスクワークの方は、肩や首まわりが固まってくるので、トイレに立つ時や通勤時にほんの少しの『ながらストレッチ』を心掛けると楽になると思います。

この時期オススメのトリートメント

身体をなるべく温めて、適度な運動をする。
これだけでもかなり症状が和らぐのですが、私がこの時期最高に心身ともに癒される大好きなトリートメントがあるので、ご紹介します。

それはホットストーンです!


ホットストーンというと、背中に置いて温めるやつ?と言われることがありますが、実は違うんです。
また、ハンドマッサージが好きだから、そういうのは…という方もいらっしゃいますが、そういう方には実は特にオススメです!

なぜなら、ホットストーンはその名の通り、温めた石でお身体をほぐしていくのですが、上半身はシーツの上からまずはじんわり温め、その後はホットストーンを使ったオイルマッサージをしっかりとします。

石の持つパワーと温かさ、そしてその感触は人間の手とはまた違った重みや滑らかさがあり、ほわ~~~っとなるんです。

さらに、そのホットストーンでほぐしたところに、セラピストのハンドマッサージでしっかりとロミロミをします。

ロミロミの途中にもストーンを使って肩甲骨をグイグイっがあったり、肩や首の狭いところにもピッタリのストーンがグイっとほぐしちゃいます。

だから、ホットストーン&ロミロミはこんな方に特にオススメです。
・自律神経が乱れ気味だなあという方
・本当に疲れが溜まっている方
・肩や首が辛くて頭が重いという方

ほわ~~っと心も体もほぐしましょう。

ホットストーン&ロミロミのメニューは青山サロンにてご予約を承っております。
出勤日が限られておりますが、調整可能なお時間もありますので、ご予約の枠が空いていない場合もご希望ありましたら、一度ご連絡ください。

11月後半の青山サロン出勤日
・11月19日(火)
・11月27日(水)
12月は確定次第、別途ご案内させていただきます。

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※担当セラピスト みわ

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