朝ラン

朝ラン始めました

2月にロミロミスクールの先生がランニングを始めたと聞き、1日走ったところ翌日物凄い筋肉痛に見舞われました。
やっぱり走るのは無理!と拒否し続けていたのですが、心身ともになんだか重い…と感じることがあり、20日前から走り始めました。
平日は夫の出勤前に軽く30分ほど、週末は時間があれば午前中に2時間ぐらいのウォーキング。
まだ始めて3週間弱ですが、朝ランし始めてすごく良かったなあと思うことがたくさんあります!

生活リズムが整う

私、結構夜型の生活だったので、いつも朝起きるのが辛くて大変でした。
だから、最初は夜走りたいなあと思っていたのですが、夫の希望により朝ランすることになりました。
最初の数日は、「今日はやめておく」という言葉が出そうなところをなんとか堪える朝でした。
ですが、いざ起きて走ると朝日を浴びて、日中より少しひんやりした空気を感じることがとても気持ちが良いのです。
人間の体内時計は25時間なので、自然とずれていってしまいますが、朝日を浴びることでそれがリセットできるそうです。
夜型生活だった私の場合、夜になると目が冴えていたのですが、今や夜になると眠くて眠くて仕方ありません。
そこで無理をせずにタイミングを逃さず眠ることで、今では、自然にパチッと目が覚めるようになりました。

健康や美容に対して高い意識で1日を始められる

朝ランすると、心地よい疲れを感じながら汗を流すことができます。
そして、ストレッチしたりシャワーを浴びることで、シャキッとした気持ちになります。
そこから朝食…と1日がスタートするのです。
せっかく朝ランしたのだから、食事や普段の行動も少し健康的にしようという意識を持つことができることは大きなメリットです。
私はカロリー制限はしていないので体重はそんなに落ちていませんが、胃腸の調子がとても良く、肌の状態も良くなった気がします。
そして、体重はそんなに減っていませんが、自分で感じる体の重さが少しずつ軽くなって動きやすく感じます。
ゆるやかでいいので、体重も落ちるといいなあと思っています。

習慣化しやすい

夜だと、お仕事で遅くなってしまったり、飲み会があったり、お子様がいる方だと習い事などの送迎があったりと時間が不規則になりがちですよね。
ですが、朝起きる時間は自分次第でコントロール可能です。
私も最初はとっても辛かったですが、夜だと時間がバラバラになってしまうので続かなかっただろうなあと思うので、朝ランにして良かったです。

仕事や家事のモチベーションアップ

朝に運動をすると、脳が覚醒されスムーズに仕事や家事、勉強などの活動に移行できるといわれています。
実際に、私も走り始めてから自分のモチベーションが上がっているのを感じています。
適度に体を動かすことで、シャキッとした気分になりますし、前向きなやる気も自然と生まれるのですね。

朝ランで気をつけたいこと

私が気をつけていることがいくつかあります。
まずは、朝一番は必ずしっかりと水分補給をすること。
寝ている間に水分が失われていますので、そのままの状態で走ることは脱水症状を引き起こし、大変危険です。
私は冷たい飲み物をあまり摂らないようにしているので、朝は常温ぐらいのルイボスティーをしっかりと飲むようにしています。

2つ目は、無理をしすぎないこと。
あまりに前日の疲れが残り筋肉痛を強く感じる日は走らず、その代わりに、自宅でゆっくりとストレッチなどをしてメンテナンスする方が良いようです。
朝ランは週2~3回が良いとも言われていますので、毎朝走る必要はありません。
ですが、習慣化するためには朝同じ時間に起きることは大切だと思います。
また、走る距離もあまりストイックにならず、自分のその日の体調に合わせて、距離や速度を調整すると良いようです。
休息日を作りながら、無理しすぎず長く続けられたらいいなあと考えています。

そして、最後にストレッチをしっかりとすること。
走るスピードはゆっくりですし、最初は少し歩いてスタートするので、急激に負担をかけることはないですが、ラン前後のストレッチ、特にアフターストレッチをしっかりとするようにしています。
ストレッチをしっかりすると筋肉痛にもなりにくいですし、柔軟運動にもなるので、元々柔軟性が低い私はストレッチをしっかりすることで柔軟性アップも目指しています。
そうすることで、怪我予防にもなります。

心も体もデトックス

冬の間に体に溜め込んでしまった脂肪が気になる方や、春に新しい環境に気持ちが重くなってしまっている方も多い季節です。
朝ランで、デトックスしてみませんか?
そして、朝ランで疲れた体はロミロミでメンテナンスしましょう!
ランニングは全身を使いますし全身コースがベストですが、お時間がない方にはロミロミ70分 下半身&背中コースオススメです。
春は何かを始めたくなる季節、始めたことを長く続けるためには心と体のメンテナンスがとても大切です。
無理をしすぎず、自分の体を労わりながら運動も楽しみましょう。

◆サロンメニュー
◆ご予約受付フォームはこちら

友だち追加